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スペイン語とポルトガル語でのAI執筆サポートが可能に!Gemini for Google Workspaceの新機能

Googleは、AIパワードのライティング機能「Help me write」をGoogle DocsとGmailに導入したことで注目を集めましたが、この度、スペイン語とポルトガル語でもこの機能の利用が可能になったと発表しました。

「Help me write」は、ユーザーが執筆するメールやブログ記事、ビジネスプロポーザル、広告コピーなど様々なコンテンツを素早く磨き上げたり、新しいものを始めるためのアシストを行う機能で、エンタープライズユーザーの約70%がこの機能の提案を活用しています。

特にスペイン語やポルトガル語を母語とするユーザーにとっては、AIが生成する言語の違いを意識することなく自然な文章の作成を助けることができます。

これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションや、より効率的なドキュメント作成が実現するでしょう。管理者は特別な設定を行う必要はなく、この機能は初期設定でオンになっています。

ユーザーはプロンプトをスペイン語やポルトガル語で入力するだけで、「Help me write」を使用できます。この新機能のロールアウトは2024年5月16日から始まり、15日間の期間を経て順次展開されます。

Google WorkspaceのGemini Business、Enterprise、Education、Education Premiumユーザー、そしてGoogle One AI Premiumユーザーが対象となっています。

これからの多様な言語展開により、世界中のユーザーが文書作成の質を向上させる機会が拡がることを期待しています。詳細はGoogle Workspaceのヘルプセンターや、関連するサポートページでご確認いただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。