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より多くのデータ分析とカスタムフィールドで柔軟な電子署名が可能に

BigQueryのConnected Sheetsでの行制限拡大

Googleは、BigQueryから取得できる結果の最大行数を大幅に拡大したと発表しました。

以前はピボットテーブルとデータエクストラクトの最大行数がそれぞれ50,000行まででしたが、今回のアップデートによりピボットテーブルは100,000行、データエクストラクトは500,000行まで対応できるようになりました(セル数制限は5,000,000)。

これにより、ペタバイト級のデータを持つBigQueryからより詳細なデータ分析がGoogle Sheets上で可能になります。このアップデートは、レポート作成やデータ分析が不可欠な業界や企業にとって非常に有用です。

例えば、大量の顧客データや売上データを扱う企業では、これまで以上に詳細なデータをシートに取り込んで分析することができるため、より精度の高い意思決定が可能になります。

この機能は全てのGoogle Workspaceユーザー、Workspace Individual Subscribers、個人のGoogleアカウントユーザーに対して利用可能です。

Google DocsとGoogle Driveでの電子署名にカスタムテキストフィールドが追加

Googleは、Google DocsとGoogle Driveでの電子署名機能にカスタムテキストフィールドを追加したと発表しました。

これにより、例えば電話番号、ジョブタイトル、会社名など、特定の情報を収集するためのカスタマイズが可能になります。この機能は、特に契約書やフォーマルな書類で特定の情報収集が必要な場面で役立ちます。

例えば、リモートワークが増える中、契約書の署名とともにリモートで働く社員の連絡先や役職情報も同時に収集でき、管理がスムーズになります。この機能はGoogle Workspaceの一部のユーザーおよびeSignatureアルファ版の対象ユーザーに対して利用可能です。

詳しくは参照元サイトにてご確認ください。

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