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Google Meet APIの一般提供開始!ワークフローを自動化し、より賢く会議を管理

Googleが、昨年11月に開発者プレビュープログラムを通じて発表していたGoogle Meet APIが、本日より一般に向けて提供開始されたと発表しました。

このGoogle Meet APIを使用して、プログラムによるMeet通話の作成や設定、過去のミーティングデータの取得といった様々な機能を自動化できるようになります。

具体的には、ミーティングの時間や参加者情報の取得、トランスクリプトやビデオ録画のアクセス、リアルタイムでの参加者の参加や退出の更新情報にサブスクライブできるなど、多岐にわたります。

例えば、既にHubspot, Outreach, Salesforce, Salesloftなどのパートナー企業では、Google Meet APIを彼らのソリューションに統合し、会議の録画や成果物を対話のインテリジェンスツールに取り込み、分析やセールスコーチングに活用しています。

このようにGoogle Meet APIを組み込むことで、ワークフローをさらに効率化し、製品やサービスにMeetの情報を簡単に組み込むことが出来ます。

会議の自動化や管理、分析などを一段と進化させたい管理者や開発者には大変嬉しいニュースです。管理者は、Google 管理コンソールの「セキュリティ」メニューからドメイン全体のAPIアクセス制御を管理でき、開発者は開発者ドキュメントを使用してGoogle Meet APIの詳細について学ぶことができます。

この機能は、全てのGoogle Workspaceのユーザーに対して利用可能です。Google Meetでの会議をより効果的に管理し、生産性をさらに向上させたいとお考えの皆さん、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。