News

Google Meetがさらに便利に!会議の出席確認がグリーンルームから可能に

Google Meetでのオンライン会議参加時、コンパニオンモードを使用する際に、これまで以上に便利な機能が追加されました。新たに導入されたグリーンルームからの直接チェックイン機能により、会議室から参加している個人を、名前で確認できるようになりました。

これによって、会議に参加する全員が、あなたがどの会議室から参加しているか、あなたの名前を直接確認できるようになるのです。従来は、コールに参加してから出席確認を促される方式でしたが、これからはコールに入る前のグリーンルームであらかじめチェックインすることができます。

この機能の導入により、バーチャル会議における参加者の可視性が向上し、各個人が明確に識別されることでコミュニケーションの質が高まることが期待されます。

特に複数の個人が同じ会議室から参加している場合にその効果を発揮します。会議の進行役や参加者は、誰がどの会議室にいるのかが一目でわかり、効率的なやり取りが可能になります。

管理者は、この機能をデフォルトでONに設定することができ、特定のハードウェアデバイスやユーザー単位で無効にすることもできます。エンドユーザー側では、管理者によって設定が有効にされていれば、meet.google.comやg.co/companion経由でコンパニオンモードに参加する際に、出席確認が利用可能です。

この機能の導入は、Google WorkspaceのMeet Hardwareデバイスを使用するすべての顧客に対して、2024年2月21日から徐々に展開が開始され、全ユーザーに見えるようになるまで最大15日かかる見込みです。

便利なこの新機能により、ハイブリッド会議のコラボレーションがより一層充実するでしょう。詳細はヘルプセンターや提供されたビデオガイドでご確認いただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。