Google Workspaceは、追加料金なしでGoogleからのサポートを受けることができます。Google Workspaceをお使いの方でもあまりサポートは利用したことがないかもしれませんね。
今回、Google Workspaceのサポートを利用する機会がありましたので、あらためてGoogle Workspaceのサポートの内容をご紹介したいと思います。
Google Workspaceのサポート内容
改めてGoogle Workspaceのサポート内容を確認してみましょう。
なお、このサポートはGoogle Workspaceを契約中のユーザーのみ利用可能です。無料のGoogleアカウント(@gmail.com)はサポートを受けることはできません。
■サポート方法
- 電話(フリーダイヤルまたは一般電話)
- メール
- チャット
■サポート時間
- 24時間年中無休
■サポート料金
- 無料(Google Workspaceの料金に含まれる)
■サポート範囲
- Google Workspace主要サービス(主にGmail、Google+、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライド、Googleフォーム、ハングアウト、管理コンソール等)
- Googleが提供している上記サービス向けのiOS、Androidアプリ。
- その他、Google Workspace関連のAPIやツール
以上の内容でサポートを受けることができます。24時間年中無休なのは心強いですね。
実際にサポートに問い合わせてみました
ちょうどGoogle WorkspaceのSLAについてわからない事があったので、サポートを利用してみました。Google Workspaceのサポートを利用するのはおそらく5回目ぐらいだと思います。
サポートに問い合わせるには、まずはGoogle Workspaceの管理コンソールへとログインします。
Google Workspace管理コンソール
管理コンソールの右上の?アイコンから管理者向けヘルプメニューを表示し、「supportへのお問い合わせ」を選択します。
説明欄に、問い合わせ内容を入力し、今回は「メール」を選択しました。お急ぎの場合は、チャットや電話を選択しても良いでしょう。
すると、メールフォームが表示されますので、件名と説明欄に詳しい問い合わせ内容を追記して「次へ」を押して問い合わせて続きへ進みます。
今回17時ごろに問い合わせを行いましたが、約7時間後の0時過ぎに、回答がありました。
こんな真夜中に!?と一瞬ビックリしましたが、サポートは24時間年中無休なので当たり前ですね(^_^;)
担当も日本の方で、とても丁寧に詳しく回答いただき、すべての疑問がこの1通のメールで解消されました。
たまに海外の方が日本語でサポートする企業がありますが、相手の文章が理解できなかったり、こちらの細かいニュアンスが伝わらなかったりと、なかなか難しい場合があります。
その点、深夜にも関わらず日本人が日本語でサポートしてくれるGoogle Workspaceはとても安心ですね。
以前に電話サポートも利用したことがありますが、その時も日本の方で大変親切に対応いただきました。
いざという時の安心感
突然、ビジネスで利用するメールやカレンダー、ファイルが使えなくなった場合、どうすればよいでしょうか。
もし、Google Workspaceのサポートが受けられない場合、自分自身で「問題の切り分け」や「問題の排除」を行って、解決するしかありません。
メールやドライブ、ドキュメントは重要度の高いビジネスツールです。それが使えないとなると、大事なお客さまからのメールを取りこぼしたり、大切なファイルを失ってしまうかもしれません。
サポートを使わない状態であることが理想ですが、いざという時のために24時間365日いつでもサポートが受けられる状態というのはとても安心です。
無料のGoogleアカウントでは、Googleからのサポートは受けられないため、ビジネス利用ではGoogle Workspaceの検討を是非おすすめします。