【2019年版】G Suiteとドメインを同時に購入する方法



こんにちは!どんとこいG Suiteです。

今回は、G Suiteと同時にGoogleからドメインを購入する方法について解説したいと思います。

こちらの記事「最短7分!最速でG Suiteを導入する方法」で紹介した時は、Googleと提携している、海外のドメイン業者から購入する形でしたが、現在はGoogleから直接購入できるようになっています

G Suite申込みと同時にドメインを取得する

まずは、こちらのG Suite登録リンクより、申込画面へと進みます。

「会社名」「従業員の数」「国」を選択して、「次へ」と進みます。
「姓」「名」「メールアドレス」を入力して「次へ」と進みます。ここで入力するメールアドレスは、すでにお持ちのものを入力します。yahoo.co.jpやgmail.comなどでも結構です。
今回はドメインを新たに取得するため「ドメインの購入を希望する」を選択して、「次へ」と進みます。

ここで注意しておきたいのが、G Suiteを無料試用するためにはドメインが必須です。ドメインをお持ちでない方は、無料試用するにしてもここでドメインを購入する必要があります。もし、ドメインも含めて無料で試用したいという方は、下にある「無料の.pageドメインを希望する」を選択しても良いでしょう。

取得したいドメイン名を入力して「虫眼鏡」ボタンをクリックします。すでに取得されている場合は、別のドメイン名を入力してください。
ドメインが利用できる場合は、こちらの画面が表示され「利用可能」であることがわかります。ドメインの1年間の利用料もここで確認できます。1度決めたドメイン名は変更できませんので、ドメイン名は慎重に確認してください
引き続き、「住所」と「電話番号」を入力します。「次へ」と進みます。
Googleからニュース等を受け取りたい方は「OK」を選択します。
続いて、G Suiteの管理者アカウントとなる、「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。「私はロボットではありません」をチェック、規約を確認の上「同意してアカウントを作成」を選択します。
お疲れ様でした!ひとまず、G Suiteとドメインの登録まで完了しました。

引き続き、ドメインの購入手続きを行いましょう。「設定に進む」を選択します。

ドメインを購入する


ここからは、ドメインの購入手続きに入ります。G Suiteアカウントの購入手続きではありませんのでご注意ください。

こちらの画面で、ドメインの金額を確認します。国と通貨は必要に応じて変更できます。ドメインの金額は1年間の利用料です。毎年Googleよりクレジットカードから引き落とされます。

多くの場合「登録情報を掲載しない」はチェックしたほうがよいでしょう。通常、ドメインの持ち主はWhois情報と呼ばれ、誰でも閲覧可能です。ここをチェックすることで、Whois情報がGoogleDomain事業者の情報に書き換えられ、あなたの個人情報が世界中に晒される事はなくなります。

最後に利用規約をご確認の上、「次へ」と進みます。

最終の確認画面です。金額と利用規約をご確認の上、「次へ」と進みます。

連絡先内容等を確認し、クレジットカード番号を入力、「次へ」を選択します。

※お支払いタイプが「毎月の自動支払」と表示されていますが、今はドメインの購入手続きですので「毎年の自動支払」となり、おそらくGoogleの表示誤りと思われます。(ドメイン費用が毎月引き落とされることはありません)

クレジットカード決済が完了すれば、ドメイン購入手続き完了です!

また、最初に入力したメールアドレスに、Google Domainから確認メールが届いているので、「メールアドレスを確認」を押して、アドレス認証しておきましょう。

G Suiteの登録情報を見てみると、ドメインがアクティブとなっており、翌年までドメインが有効であることが確認できます。

また、今回のようにG Suiteとドメインを同時に登録した場合は、面倒だったDNSの設定が自動的に行われていますので、すぐにG Suiteのフル機能を使い始める事ができます。

なお、この時点では、まだG Suite の支払いは行われていませんので、これから14日間G Suite Basicを無料試用できます。

ドメインの管理画面はどこ?

さて、ドメインを購入したことがある人なら、DNSなどドメインまわりの管理方法が気になるのではないでしょうか?

Googleから購入したドメインは、Google Domains で管理できます。今回登録したG Suiteアカウントでログインしてください。
https://domains.google.com/

Google Domainsにアクセスすると、今回登録したドメインが管理されていることがわかります。そしてDNSには、G Suite向けのDNSレコード設定がバッチリ登録されています!これは便利!

また、Google Domainsでは、G Suite向けのDNS設定を一括登録できる「合成レコード」という大変便利な機能があります。こういった連携ができるのも、Googleサービス同士だからこそ。ですね。

まとめ - ドメイン同時登録は慎重に

以上、G Suiteとドメインを同時登録する方法をご紹介しました。

ドメインとG Suiteを同時登録する事で、面倒だったDNS設定が自動的に行われるため、特にドメインまわりの設定を気にする事なく、スピーディにG Suiteを利用開始できます。

DNS関連の設定に自信のない方、スピーディに導入したい方、ドメインとG Suiteの請求をシンプルに一元化したい方などにメリットがありそうです。

ただ、Google Domainsの管理アカウントが、登録したG Suiteアカウントに紐づくため、もし今後、「ドメインはそのままで、メールはG Suite以外のサービスに乗り換えたい」といった場合、いったんドメインを別のGoogleアカウント、または別のドメイン業者に移管する必要があります。

個人的には、「ドメイン」とG Suiteのような「Webサービス」は、切り離して管理したほうが後々柔軟な対応ができると考えています。

例えば、ドメイン管理をGoogle Domainsを使うにしても、Google Domainsのアカウントは、G Suiteではなく、無料のGoogleアカウント(@gmail)で登録して、後からG Suiteやその他のWebサービスとドメインを紐付ける。といった運用にすれば、ドメインと色々なWebサービスを切り替えやすくなります。

ドメイン同時登録は、簡単・スピーディに導入できる反面、ドメインがG Suiteの管理下におかれる形となってしまうため、利用される方は一度検討されることをおすすめします

G Suiteお試しはこちらから!

14日間無料でフル機能お試しいただけます。
G Suiteお試しへ
※Googleのサイトへ接続します。

G Suite導入質問コーナー

G Suite導入前の色々な疑問や質問を無料で受け付けています!
G Suite導入質問へ

G Suiteが20%OFF!

G Suiteの最初の1年間の利用料が【20%割引】となるクーポンコードを無料進呈中です!
G Suiteクーポンを入手

Share on Google Plus