G Suiteの最大の特徴



G Suite は、すでに500万社を超える企業で導入されています。業種もITや飲食、エンタメと様々です。G Suite公式サイトによると、「ANA」「カシオ」「JTB」「富士ソフト」などなど、大手有名企業も導入しています。

なぜ G Suite はこれら多くの企業に選ばれているのでしょうか?その秘密について私なりに考えた理由をお伝えします。

100%Webサービスであるという事


G Suiteの最大の特徴は、「100%Webサービスである」ということ。

これに尽きるのではないかと思います。

では、100%Webサービスという事は、どういうメリットをもたらすのでしょうか?

パソコンにソフトをインストールする必要がない

100%Webサービスということは、すべての機能がブラウザから利用できます。言い換えると、ネット環境とブラウザさえあればOK。なのです。

マイクロソフトのExcelやWordのように追加のソフトウェアをインストールする必要がありません。

ソフトをインストールする必要がないので、導入の手間も省けますし、OSの種類やバージョンの違いなどPC環境によるソフトウェアトラブルも起きません

もちろん、特別なネットワーク機器など、追加のハードウェアも不要です。

利用する機能は常に最新版

Webサービスであるということは、データやソフトウェアはすべてサーバー側にあります。

ですので、たとえば、Gmailの受信トレイ画面で新たな機能追加(バージョンアップ)が行われた場合、利用者はすぐにその機能を使うことができます。

つまり、利用するG Suiteのサービスは常に最新版である。という事です。

利用者側でソフトをアップデートする手間もかかりませんし、「最新版にアップデートしたら動かなくなった!」なんて事も起きません。

どこからでもアクセスできる

また、Webサービスなので、インターネット回線さえあれば、どこからでもアクセスできる。という事も大きなポイントでしょう。

移動中の新幹線、カフェ、休暇中のホテルなどなど、インターネットとブラウザを搭載した端末さえあればOKです。もちろん、スマホやタブレットからも利用できます。

「直帰予定だったけど、お客さんにメールを出すためだけに会社に戻ってきた。」という事もありません。

情報が安全に保護される

G Suiteで作成したデータは、全てGoogleのサーバー上にあります。

大事なデータがクラウド上に保存される事に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、Googleはセキュリティ対策を最優先事項としてサービスを運営しており、数百人規模のセキュリティ専門チームによる監視や、分散・暗号化といった高度な技術を用いて、利用者のデータを安全に保護しています。

セキュリティについては、こちらの記事「G Suiteが安全だということがよく解る動画」でもご紹介しています。

データがクラウド上にあるということは、情報が一元化される。という事です。

G Suiteのデータは、パソコンのハードディスクやUSBメモリ上にデータを保存しないため、「顧客データの入ったUSBメモリを落としてしまった!」「PCが盗まれた!」といった、物理的なデータ紛失や流出の心配がありません。

社外秘の資料を関係ない人にメール添付してしまった事はないでしょうか?

G Suiteでは、基本的に資料をメールに添付せず、資料の場所(URL)を相手に伝えます。資料は細かく共有設定(誰がアクセス可能か)できるので、万が一見られたくない人に資料場所を教えてもその人は資料にアクセスすることができません。

こういった、ヒューマンエラーによる情報漏えいに対してもメリットがあります。

まとめ

このように、「100%Webサービスである」という事は様々なメリットをもたらします。

G Suiteは、この他のグループウェアにはない考え方に基づいて作られており、それが最大の特徴となっています。



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