G Suiteの料金のしくみを徹底解説!



こんにちは。どんとこい!G Suiteです。

今回は、G Suiteの導入質問コーナーで問い合わせが多かった「G Suiteの料金のしくみが良くわからない」という疑問について解説したいと思います。

料金自体は、「結局いくら?G Suiteの利用料金をまとめました」でもお伝えしたように割とシンプルなのですが、「何に対して料金がかかるかわからない!」という意見が多かったようです。

それでは、早速見ていきましょう。

G Suiteの料金はアカウントに対してかかる

いきなり結論を書いてしまいますが、G Suiteはアカウント1つに対して料金がかかります。

・・・・が、この「アカウント」というモノは一体何なのでしょうか?

いったんここで用語について整理してみましょう。


まず、「アカウント」と共によく使われる「ユーザー」という言葉がありますが、これはG Suiteを使う実際の「人」のことです。会社であれば社員にあたります。そして、「アカウント」はその人が持っている「鍵」と考えると良いでしょう。

この鍵を使って、G Suiteにログインして、GmailやGoogleカレンダーなどを利用すると考えてみてください。

G Suiteは、この「アカウント」に対して料金がかかります。3つのアカウントが必要であれば、3アカウント分の料金となります。


アカウント数=メールアドレスの数ではない

ここで注意したいのが、アカウント=メールアドレスではない。ということです。

G Suiteのログインは、アカウントIDとパスワードでログインします。このアカウントIDがメールアドレスのため、アカウント=メールアドレスと混同されがちですが、このメールアドレスはあくまでも「メインのメールアドレス」であり、1つのアカウントにはいくつものメールアドレスを持つことができるのです。


上の絵では合計5つのメールアドレスを使用していますが、実際にかかるG Suiteの料金は3ライセンスでOKなのです。

メインではないメールアドレスは、「エイリアス」と呼ばれています。エイリアスの作り方は、こちらの「無料でG Suiteのメールアドレスを増やす方法」の「G Suiteのエイリアス機能を利用する」にて紹介しています。

G Suiteを安くできるケース

もし、社員のいない個人事業主さんが、メールアドレスが複数あるからといって複数アカウント契約してしまっている方は、料金を安くできるかもしれません。

【安くできるケース】

【1アカウントにまとめた場合】

まとめ

以上、G Suiteの「ユーザー」「アカウント」「メールアドレス」の関係と料金がかかるポイントについてまとめてみました。

すでにG Suiteを利用中の中には、もしかすると料金をお安くできるかもしれませんので、ぜひ見直してみてください。

引き続き、G Suite導入質問コーナーでは、皆さんのG Suiteに関する質問を受付中です。無料ですのでぜひ利用してみてください。

それではまた!

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