【G Suite導入方法 その1】準備編



「よし、 G Suiteを導入しよう!」




「と、と思ったけど何をすればいいのかわからない...」

という方も多いでしょう。G Suiteを利用するまでにはいくつかのステップがあります。少し複雑なところもありますが、ご心配なく!このカテゴリでは、インターネット初心者でもG Suiteを必ず導入できるよう、詳しく解説していきます。

まずはじめは準備編です!登録作業に入る前にいくつか準備しておく事があります。

インターネット環境とパソコンを準備

当然ですが、インターネットが利用できる環境とパソコンが必要です。G Suiteは基本的にブラウザしか使いませんので、ブラウザさえ動けば低スペックのパソコンでもOKです。

G Suiteで利用できるブラウザは、「Google Chrome」「Internet Explorer」「Firefox」「Safari」です。普段お使いのブラウザで問題ありませんが、私はやはり「Google Chrome」をおすすめします。

おすすめする一番の理由は、Chromeは、Googleアカウントと連携させることができるため、複数のGoogleアカウントをお持ちの場合、ユーザーの切り替えが大変便利だからです。この方法やメリットについては、別の機会にご紹介いたします。

ドメインを決める

G Suiteで利用するドメインを決めましょう。

会社名やサービス名、商品名、個人事業主やフリーランスの方であれば、屋号や自分の名前でも良いかもしれません。

こちらの記事「ドメイン名の決め方」で、ドメイン名を決めるためのヒントを紹介しています。参考にしてみてください。

今後は、このホームページのドメインである、「dontkoiapps.com」を例として解説していきます。

管理者のメールアドレスを決める

次に、G Suiteに登録する最初のユーザー名を決めます。これは、G Suiteの全ての設定が行える大事な管理者ユーザーとなります。

ユーザー名は、メールアドレスの@の前の部分になりますので、G Suiteを管理する責任者の名前がよいでしょう。たとえば、suzukiをユーザー名とすれば、suzuki@dontkoiapps.comというメールアドレスを使うことができます。
ユーザー名に使える文字は、半角英数字、記号は、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、アポストロフィ(')、ピリオド(.)を使用できます。連続したピリオドは使用できません。

クレジットカードを準備する


G Suiteは代理店から購入しない限り、支払い方法は現在のところクレジットカードのみです。

クレジットカードがあれば多くのWebサービスの決済に利用できるため、持っていない場合はこの機会に準備しておいても良いかもしれません。

ここまでで、あなたの手元には、「ドメイン」「ひとつのメールアドレス」「クレジットカード」が準備できたと思います。

次はドメインの取得方法を解説していきます。

【G Suite導入方法 その2】独自ドメインを取得しよう


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