【2019年改定版】G Suiteの利用料金まとめ




※本記事は、2019年4月2日改定後の料金です。

G Suiteはとてもシンプルな料金体系となっています。

本記事では、各エディションとプランごとの価格・機能の違いについて解説していきますので、あなたにあったプランを確認しましょう。

「何に対して料金がかかるの?」という疑問をお持ちの方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。
G Suiteの料金のしくみを徹底解説!
それではどうぞ!

G Suite料金まとめ

G Suiteは以下のとおり3つのエディションがあります。それぞれの価格と違いをまとめてみました。
BasicBusinessEnterprise
月額料金
(年契約)
680円1,360円3,000円
月額料金
(月契約)
680円1,360円3,000円
G Suite基本機能
Googleによる
サポート
容量30GB無制限(※1)無制限(※1)
Cloud Search
(横断的なデータ検索)
×
Vault
(監査機能)
×
さらに強力な
監査機能
××
(すべて税抜価格です)
※1) 5アカウント未満は1TB

G Suiteには、「Basic」「Business」「Enterprise」の3つのエディションがあり、それぞれに、年契約(年間プラン)と月契約(フレキシブルプラン)のお支払い方法があります。

年契約と月契約の違い

月契約はその月の利用アカウント数に応じた月額金額が請求されます。
年契約も同様ですが、登録(またはアカウント追加)から1年以内に解約すると残りの月数分の料金が解約時に請求されます。
支払いタイミング解約金
年契約(年間プラン)毎月あり(残りの月数分が請求される)
月契約(フレキシブルプラン)毎月なし

2019年4月2日改定後からは、残念ながら、Basicの年間プランとフレキシブルプランは同じ料金となりました。この理由は不明ですが、現在のところ年間プランを選択するメリットはほとんど無いでしょう。


BusinessとEnterpriseについて

さて、約2倍以上の料金がかかる、G Suite Business、G Suite Enterpriseエディションとはどのようなものなのでしょうか。

Basicとの大きな違いとしては、すべてのユーザーのGoogle Driveとメールの容量が無制限となり、Vault機能が利用できます。Enterpriseではより強力なVault機能が利用できます。

Vault機能とは、ユーザーのメールやチャット、ドキュメントの記録を保持・検索できる機能です。ユーザーが削除した情報も検索できるため、企業のコンプライアンス監査などに役立ちます。

ただ、2018年時点では、G Suite Businessは、契約が全アカウントが対象となります。つまり、一部のアカウントだけこのプランを適用することができません。

そのため、このプランを利用するケースは、「全ユーザーが大量のデータを取り扱い、かつ、企業コンプライアンスが高い組織」ということになるので限定的かもしれません。

また、Google Driveの追加容量やVaultオプションは、アカウント単位でライセンスを購入することもできます。私の会社では、一部のアカウントだけにGoogle Driveの容量やVault機能を追加しています。

まとめ - G Suiteは高い?

今回は、G Suite のプランと料金についてまとめてみました。

金額については正直、メールとサイトスペースだけであれば、もっと安価なレンタルサーバーはたくさんあります。

しかし、G Suiteのセキュリティの高さやメールのスパム判定能力、またオフィス系のドキュメントや、テレビ会議システムなどなど、魅力的な機能が利用できることを考えると、決して高くはない金額だと私は感じています。

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