【2020年最新版】G Suiteの利用料金まとめ




G Suiteはとてもシンプルな料金体系となっています。

本記事では、各エディションとプランごとの価格・機能の違いについて解説していきますので、あなたにあったプランを確認しましょう。

「何に対して料金がかかるの?」という疑問をお持ちの方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。
G Suiteの料金のしくみを徹底解説!
それではどうぞ!

G Suite料金まとめ

G Suiteは以下のとおり3つのエディションがあります。それぞれの価格と違いをまとめてみました。
BasicBusinessEnterprise
月額料金
(月契約)
680円1,360円3,000円
G Suite基本機能
Googleによる
サポート
容量30GB無制限(※1)無制限(※1)
Cloud Search
(横断的なデータ検索)
×
Vault
(監査機能)
×
さらに強力な
セキュリティと管理機能
××
(すべて税抜価格です)
※1) 5アカウント未満は1TB

G Suiteには、「Basic」「Business」「Enterprise」の3つのエディションがあり、それぞれに、年契約(年間プラン)と月契約(フレキシブルプラン)のお支払い方法があります。

BusinessとEnterpriseについて

さて、約2倍以上の料金がかかる、G Suite Business、G Suite Enterpriseエディションとはどのようなものなのでしょうか。

Basicとの大きな違いとしては、すべてのユーザーのGoogle Driveとメールの容量が無制限となり、Vault機能が利用できます。Enterpriseではより強力なVault機能が利用できます。

Vault機能とは、ユーザーのメールやチャット、ドキュメントの記録を保持・検索できる機能です。ユーザーが削除した情報も検索できるため、企業のコンプライアンス監査などに役立ちます。

ただ、2018年時点では、G Suite Businessは、契約が全アカウントが対象となります。つまり、一部のアカウントだけこのプランを適用することができません。

そのため、このプランを利用するケースは、「全ユーザーが大量のデータを取り扱い、かつ、企業コンプライアンスが高い組織」ということになるので限定的かもしれません。

また、Google Driveの追加容量やVaultオプションは、アカウント単位でライセンスを購入することもできます。私の会社では、一部のアカウントだけにGoogle Driveの容量やVault機能を追加しています。

年間契約は選択不可に

2019年4月より、年間プランは選択できなくなりました。年間プランを利用するには、年間プランに対応しているG Suite代理店と契約する必要があります。なお、代理店が割引を行っていない限り、月契約も年間プランも同じ金額です。

まとめ - G Suiteは高い?

今回は、G Suite のプランと料金についてまとめてみました。

金額については正直、メールとサイトスペースだけであれば、もっと安価なレンタルサーバーはたくさんあります。

しかし、G Suiteのセキュリティの高さやメールのスパム判定能力、またオフィス系のドキュメントや、テレビ会議システムなどなど、魅力的な機能が利用できることを考えると、決して高くはない金額だと私は感じています。

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