料金・プラン比較

【2026年最新】Google Workspaceの料金はいくら?人数別の月額・年額と15%OFF適用後の実質費用

目次
  1. Google Workspaceの料金体系と費用の全体像
  2. 初期費用は基本ゼロ
  3. 毎月かかるのは「ユーザー数 × プラン月額」のみ
  4. 費用の3層構造を押さえておこう
  5. 【2026年最新】Google Workspace料金プラン早見表
  6. Business Starter / Standard / Plus の料金と主な違い
  7. 中小企業にはどのプランがおすすめ?
  8. 【人数別料金シミュレーション】うちの会社だと月額・年額いくら?
  9. 5人の場合(個人事業主・マイクロ法人)
  10. 10人の場合(スタートアップ・小規模事業者)
  11. 20人の場合(成長中の中小企業)
  12. 30人の場合(中規模企業)
  13. ライセンス料金以外にかかる追加コスト4つ
  14. ①独自ドメインの取得・維持費用
  15. ②既存メール・データの移行コスト
  16. ③社員への導入研修コスト
  17. ④年間プランの途中解約リスク
  18. Google Workspaceの料金を最大限抑える3つの方法
  19. 方法①:年間プランで月額を約16%節約
  20. 方法②:15%OFFクーポンで最初の12ヶ月をさらに節約
  21. 方法③:まず少人数でスタートし、段階的に拡大
  22. よくある質問(FAQ)
  23. Q:途中でプラン変更したら料金はどうなる?
  24. Q:ユーザー数を途中で増減できる?
  25. Q:14日間の無料トライアル中にクーポンを入力すべき?
  26. Q:代理店経由と直接契約、どちらが安い?
  27. まとめ ─ まずは無料トライアルで試してみよう
Web担佐藤Web担佐藤

Google Workspaceを導入したいんですけど、うちの会社だと結局いくらかかるんですか?上に稟議を出すのに具体的な数字が必要で…

編集長編集長

Google Workspaceは初期費用ゼロで始められます。この記事で人数別・プラン別の月額・年額を全部シミュレーションするので、そのまま稟議資料に使えますよ。

Web担佐藤Web担佐藤

それは助かります!隠れコストも含めた全体像が知りたいです。

「Google Workspaceを導入したいけど、うちの規模だといくらかかるの?」——これは中小企業の担当者からよく聞く質問です。

この記事では、Google Workspaceの導入費用を5人・10人・20人・30人の規模別に、3つのプランそれぞれでシミュレーションしました。ドメイン取得費用やデータ移行コストなどの「隠れコスト」も含めて解説するので、稟議書や予算策定にそのまま使える具体的な数字が分かります。

さらに、当サイト限定の15%OFFクーポンを適用した場合の実質費用も併記しています。導入費用を最大限抑えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Google Workspaceの料金体系と費用の全体像

まず結論から。Google Workspaceの導入費用は、大きく分けて3つの要素で構成されます。

初期費用は基本ゼロ

Google公式サイトから直接契約する場合、初期費用は一切かかりません。サーバーの準備やソフトウェアの購入も不要です。アカウントを作成して、すぐに使い始められます。

ただし、代理店経由で導入サポートを依頼する場合は、別途導入支援費用(数万円〜)が発生するケースがあります。本記事では、自社で直接契約する場合の費用を中心に解説します。

毎月かかるのは「ユーザー数 × プラン月額」のみ

Google Workspaceの料金体系はシンプルです。1ユーザーあたりの月額料金 × ユーザー数が毎月のコストになります。

例えば、Business Starterプラン(月額800円)を10人で使う場合、月額8,000円です。追加のサーバー費用やソフトウェアライセンス料は発生しません。

費用の3層構造を押さえておこう

Google Workspace導入の費用は、以下の3層で考えると全体像が把握しやすくなります。

費用の種類内容目安
①ライセンス費用(毎月)ユーザー数 × プラン月額月額800〜2,500円/人
②ドメイン費用(年1回)独自ドメインの取得・更新年額1,000〜3,000円程度
③移行コスト(初回のみ)既存メール・データの移行作業自力なら無料、外注なら数万円〜

このうち最も大きな費用は①のライセンス費用です。次章で、プラン別・人数別に詳しくシミュレーションしていきます。

【2026年最新】Google Workspace料金プラン早見表

Business Starter / Standard / Plus の料金と主な違い

Google Workspaceのビジネス向けプランは3種類あります。中小企業(300人以下)はこの3つから選ぶことになります。

Business StarterBusiness StandardBusiness Plus
月額料金(年間プラン)800円/人1,600円/人2,500円/人
月額料金(フレキシブル)950円/人1,900円/人3,000円/人
ストレージ30GB/人2TB/人5TB/人
Google Meet最大100人最大150人・録画可最大500人・録画可
セキュリティ基本標準高度(Vault・DLP対応)
Gemini AI基本機能標準機能高度な機能

※料金はすべて税抜です(2026年4月時点)。

中小企業にはどのプランがおすすめ?

迷ったら、以下の基準で選ぶのがおすすめです。

  • Business Starter:メール・カレンダー・ドライブが使えれば十分な企業。コスト最重視の場合に最適
  • Business Standard最も多くの中小企業に選ばれているバランス型 。Web会議の録画機能や2TBの大容量ストレージが必要な場合
  • Business Plus:セキュリティ要件が厳しい業種(金融、医療、士業など)や、50人以上のWeb会議を頻繁に行う場合

なお、2026年8月18日にはAI画像生成・編集アプリ「Google Pics」がBusiness Standard以上を対象にコアサービス化され、9月1日から一般提供が始まっています(アカウントへの展開は段階的。当サイト編集部の環境では2026年9月15日に利用を確認済み)。Standardを選ぶ理由がまた一つ増えました。詳しくはGoogle Picsとは?使えるプランと始め方の解説をご覧ください。

各プランの機能をもっと詳しく知りたい方は、Google Workspace 料金プラン完全比較をご覧ください。

【人数別料金シミュレーション】うちの会社だと月額・年額いくら?

ここからが本記事の核心です。年間プラン(月額が約16%お得)で契約した場合の月額・年額を、人数別にシミュレーションします。

さらに、当サイトの15%OFFクーポンを使った場合の初年度の実質費用も併記しています。

5人の場合(個人事業主・マイクロ法人)

StarterStandardPlus
月額4,000円8,000円12,500円
年額48,000円96,000円150,000円
クーポン適用後の初年度40,800円81,600円127,500円
クーポンで節約できる額7,200円14,400円22,500円

5人規模なら、Starterで月額4,000円から始められます。1人あたり1日わずか27円程度で、メール・カレンダー・ドライブ・Meet・チャットが使えるのは非常にコストパフォーマンスが高いといえます。

10人の場合(スタートアップ・小規模事業者)

StarterStandardPlus
月額8,000円16,000円25,000円
年額96,000円192,000円300,000円
クーポン適用後の初年度81,600円163,200円255,000円
クーポンで節約できる額14,400円28,800円45,000円

10人規模でStandardプランの場合、月額16,000円、年額192,000円です。15%OFFクーポンを使えば初年度は28,800円の節約になります。社員1人分のランチ代と考えれば見逃せない金額ですね。

20人の場合(成長中の中小企業)

StarterStandardPlus
月額16,000円32,000円50,000円
年額192,000円384,000円600,000円
クーポン適用後の初年度163,200円326,400円510,000円
クーポンで節約できる額28,800円57,600円90,000円

20人規模になると、クーポンの節約効果も大きくなります。Standardプランなら初年度で57,600円の節約です。

30人の場合(中規模企業)

StarterStandardPlus
月額24,000円48,000円75,000円
年額288,000円576,000円900,000円
クーポン適用後の初年度244,800円489,600円765,000円
クーポンで節約できる額43,200円86,400円135,000円

30人×Standardプランでは、月額48,000円、年額576,000円です。15%OFFクーポンなら初年度で86,400円もの節約になります。人数が多いほどクーポンの節約効果が大きくなるので、導入時にはぜひ活用してください。

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ライセンス料金以外にかかる追加コスト4つ

Google Workspaceのライセンス費用以外にも、導入時に考慮すべきコストがあります。稟議書に記載する際は、これらも含めた総額を把握しておきましょう(算出した数字を社長・上司に説明する際は提案資料テンプレート付きの説明ガイドをご覧ください)。

①独自ドメインの取得・維持費用

Google Workspaceで独自ドメインのメールアドレス(例:tanaka@yourcompany.co.jp)を使うには、独自ドメインが必要です。

すでに自社のWebサイトで独自ドメインを持っている場合は、そのまま使えるので追加費用はかかりません。

新たにドメインを取得する場合の費用目安:

ドメインの種類取得費用(初年度)更新費用(2年目以降/年)
.com約1,000〜1,500円約1,500〜2,000円
.co.jp約2,500〜4,000円約3,000〜5,000円
.jp約2,000〜3,000円約3,000〜4,000円

法人の信頼性を重視するなら「.co.jp」がおすすめです。.co.jpは日本の法人しか取得できないため、取引先からの信頼度が高くなります。

②既存メール・データの移行コスト

現在使っているメールやファイルをGoogle Workspaceに移行する必要があります。

移行方法費用目安向いているケース
自社で手動移行無料ユーザー数10人以下、メールデータが少ない場合
Googleのデータ移行ツールを利用無料Exchange / IMAP / その他のメールサーバーからの移行
代理店・SIerに外注5万〜30万円程度ユーザー数が多い、複雑なメールルール移行が必要な場合

10人程度の中小企業なら、Googleが提供する無料のデータ移行ツールで十分対応できるケースがほとんどです。管理コンソールから簡単に設定できます。

③社員への導入研修コスト

新しいツールを導入する際には、社員への研修が必要です。ただし、Google WorkspaceはGmailやGoogleカレンダーなど、多くの社員が個人で使い慣れているサービスがベースなので、学習コストは他のグループウェアと比べて低い傾向にあります。

外部研修を依頼する場合は1回あたり5万〜15万円程度ですが、Google公式の無料トレーニング教材(Google Workspace ラーニングセンター)も充実しているので、まずは無料教材で始めるのがおすすめです。

④年間プランの途中解約リスク

年間プランは月額が約16%安くなりますが、契約期間中の解約にはキャンセル料が発生します。途中で解約した場合、残りの契約期間分の料金が「早期解約料」として請求される可能性があります。

「まず試してから決めたい」という場合は、14日間の無料トライアル、またはフレキシブルプラン(月払い)で始めて、継続を確認してから年間プランに切り替えるのが安全です。

解約時の詳しい条件については、Google Workspaceの解約方法と解約時の料金をご確認ください。

Google Workspaceの料金を最大限抑える3つの方法

方法①:年間プランで月額を約16%節約

Google Workspaceには「年間プラン」と「フレキシブルプラン(月払い)」の2つの支払い方法があります。年間プランを選ぶだけで、月額が約16%安くなります。

プランフレキシブル(月払い)年間プラン差額
Starter950円/人800円/人月150円お得
Standard1,900円/人1,600円/人月300円お得
Plus3,000円/人2,500円/人月500円お得

10人でStandardプランの場合、フレキシブルと年間プランの差額は年間36,000円にもなります。長期利用が確定している場合は年間プランが断然お得です。

方法②:15%OFFクーポンで最初の12ヶ月をさらに節約

当サイトでは、Googleの正規パートナーとして最初の12ヶ月間、利用料が15%OFFになるプロモーションコードを無料で配布しています。

年間プランとクーポンの併用で、導入初期のコストを最大限抑えることができます。

プラン(10人の場合)通常の月額クーポン適用後(12ヶ月間)12ヶ月間の節約額
Starter8,000円6,800円14,400円
Standard16,000円13,600円28,800円
Plus25,000円21,250円45,000円

※クーポンの適用期間は最初の12ヶ月間です。13ヶ月目以降は通常料金に戻ります。

なお、クーポンは配布サイトによって割引率・適用期間・対象プランが異なります。主要な配布サイト5つをどこが一番お得か総割引額で比較した記事もあわせてどうぞ。

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方法③:まず少人数でスタートし、段階的に拡大

Google Workspaceは1ユーザー単位で契約できるので、最初から全社員分を購入する必要はありません。

おすすめのステップ:

  1. まずは管理者とIT担当の2〜3名で14日間の無料トライアルを開始
  2. 操作感や必要な機能を確認し、自社に合うプランを決定
  3. 部門単位(5〜10人)で本契約を開始し、社内展開
  4. 問題なければ全社展開

このように段階的に導入すれば、リスクを抑えつつ、自社に最適なプランと運用方法を見極められます

よくある質問(FAQ)

Q:途中でプラン変更したら料金はどうなる?

プランのアップグレード(Starter→Standard等)はいつでも可能です。差額分が日割りで計算されます。ダウングレードは次回の契約更新時に適用されます。

Q:ユーザー数を途中で増減できる?

ユーザーの追加はいつでも可能です。フレキシブルプランの場合は削減もいつでもできます。年間プランの場合、契約期間中のユーザー削減は契約更新時まで適用されない点に注意してください。

Q:14日間の無料トライアル中にクーポンを入力すべき?

はい。無料トライアルの開始時にプロモーションコードを入力しておくのがベストです。トライアル終了後に有料プランへ移行する際、自動的に15%OFFが適用されます。

Q:代理店経由と直接契約、どちらが安い?

ライセンス料金自体は、直接契約でも代理店経由でも同額です。代理店経由の場合は導入支援サービス(設定代行・研修・サポート)が追加で提供されるため、その分の費用が上乗せされます。自社で設定できるなら、直接契約+当サイトの15%OFFクーポンが最もコストを抑えられます。

まとめ ─ まずは無料トライアルで試してみよう

この記事のポイントをまとめます。

  • Google Workspaceの初期費用はゼロ。毎月のコストは「ユーザー数 × プラン月額」のシンプルな料金体系
  • 10人×Standardプランの場合、月額16,000円・年額192,000円。メール・カレンダー・ドライブ・Meet・チャットが全部込みの価格
  • 年間プラン+15%OFFクーポンの併用で、導入初期のコストを最大限抑えられる

算出した総額が「高いか安いか」は、導入効果と比べて初めて判断できます。Google Workspaceの費用対効果(ROI)を試算する方法で、時間削減の金額換算と回収期間の計算式を用意しているので、稟議で「それだけ払って何が良くなるの?」と聞かれる前にあわせてご覧ください。

Google Workspaceは14日間の無料トライアルが用意されています。まずは少人数で試してみて、自社に合うか確認してから本契約に進むのがおすすめです。

トライアル開始時に15%OFFクーポンを入力しておけば、本契約時に自動で割引が適用されます。ぜひご活用ください。

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Google Workspaceの各プランの詳しい機能比較は、【2026年最新】Google Workspace 料金プラン完全比較をご覧ください。Microsoft 365との比較を検討している方は、Google Workspace vs. Microsoft 365 徹底比較ガイドも参考にしてください。

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