結局いくら?G Suiteの利用料金をまとめました



G Suiteはとてもシンプルな料金体系となっています。本記事では、エディションとプランごとの価格、機能の違いについて解説していきますので、あなたにあったプランを確認しましょう。

2つのエディション

G Suiteは、G SuiteG Suite for Educationという2つのエディションがあります。それぞれの違いは以下のとおりです。
G SuiteG Suite for Education
対象事業体向け教育機関向け
登録制限誰でもOK教育機関のみ
機能・サポートの違い基本的に同じだが、for Educationには、Classroomという教育機関向けアプリケーションが利用できる。
料金¥500〜(プランで異なる)無料

for Educationは、なんと無料です。太っ腹ですね。

ただし、学校全体での契約となるため、クラスや研究室など一部のグループでの契約はできないようです。

G Suiteのプランと支払い方法

それでは、G Suiteの料金体系を見ていきましょう。

G Suiteには、G Suite BasicG Suite Businessがあり、それぞれに年間プラン(年払い)フレキシブルプラン(月払い)のお支払い方法があります。

金額については、以下のとおり各プランとお支払い方法によって異なります。
G Suite BasicG Suite Business
年間プラン¥500/月¥1,200/月
フレキシブルプラン¥600/月¥1,200/月
(すべて税抜価格です)

フレキシブルプランはその月の利用ユーザー数に応じた月額金額が請求されます。

年間プランも同様ですが、登録(またはユーザー追加)から1年以内に解約すると残りの月数分の料金が解約時に請求されます。

つまり、年間プランは、1年間は利用することを約束する替わりに毎月の料金が安くなるプランですね。

利用ユーザー数が月単位で頻繁に変動する組織ではフレキシブルプランを、そうでない場合は年間プランをお勧めします。

G Suite Businessとは

さて、約2倍の料金がかかる、G Suite Businessはどのようなものなのでしょうか。違いを見ていきましょう。
G Suite BasicG Suite Business
G Suite 基本機能
容量制限30GBまで無制限
Vault機能-

上記のとおり、すべてのユーザーのGoogle Driveとメールの容量が無制限となり、Vault機能が利用できます。

Vault機能とは、ユーザーのメールやチャット、ドキュメントの記録を保持・検索できる機能です。ユーザーが削除した情報も検索できるため、企業のコンプライアンス監査などに役立ちます。

ただ、2016年時点では、G Suite Businessは、契約が全ユーザーが対象となります。つまり、一部のユーザーだけこのプランを適用することができません。

そのため、このプランを利用するケースは、「全ユーザーが大量のデータを取り扱い、かつ、企業コンプライアンスが高い組織」ということになるので限定的かもしれません。

また、Google Driveの追加容量やVaultオプションは、ユーザー単位でライセンスを購入することもできます。私の会社では、一部のユーザーだけにGoogle Driveの容量やVault機能を追加しています。

まとめ - G Suiteは高い?

今回は、G Suite のプランと料金についてまとめてみました。

ほとんどの方が、G Suite for Workの通常プランで問題ないかと思います。

金額については正直、メールとサイトスペースだけであれば、もっと安価なレンタルサーバーはたくさんあります。

しかし、G Suiteのセキュリティの高さやメールのスパム判定能力、またオフィス系のドキュメントや、テレビ会議システムなどなど、魅力的な機能が利用できることを考えると、決して高くはない金額だと私は感じています。

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